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SEOの観点から考える、サブドメインとサブディレクトリ

2015年9月25日

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Webサイトを制作する際、「サブドメイン」にするか「サブディレクトリ」にするかを迷われた経験はありませんか?

今回は、「サブドメイン」と「サブディレクトリ」の仕組みから、SEOの観点からはどちらがメリットがあるのかを、弊社の経験からご説明します。


SEOの観点から考える、サブドメインとサブディレクトリ

サブドメインって?

WebサイトのURLを「http://abc.com/」とした場合、「http://sub.abc.com/」のようなURLをサブドメインと言います。

簡単に言うと、URLの頭に任意の文字列(上記の場合は”sub”)を加えたものがサブドメインと考えてください。

サブドメインを使用しているWebサイトはたくさんありますが、代表的な例ではYahoo! JAPANが挙げられます。

Yahoo! JAPANのサブドメイン例
●http://news.yahoo.co.jp/
●http://auctions.yahoo.co.jp/
●http://shopping.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPANのURLは「http://www.yahoo.co.jp/」ですが、ニュースやオークション、ショッピングなど、複数のWebサイトをサブドメインで運用しています。

サブディレクトリって?

WebサイトのURLを「http://abc.com/」とした場合、「http://abc.com/sub/」の”/sub/”の部分をサブディレクトリと言います。

簡単に言うと、URLの最後に任意の文字列(上記の場合は”/sub/”)を加えたものがサブディレクトリを使ったURLと考えてください。

分かりやすい事例で言うと、価格コムが挙げられます。

価格コムのサブディレクトリを使ったURL例
●http://kakaku.com/pc/
●http://kakaku.com/kaden/
●http://kakaku.com/camera/

価格コムのURLは「http://kakaku.com/」ですが、商品のカテゴリーごとにサブディレクトリを使い、URLを変えています。

使い分けはどうすればいいか?

ではサブドメインとサブディレクトリは、何を基準に使い分ければいいのでしょうか?

サブドメインが適したケース

サイトの内容(ジャンル)がメインのURL異なるケースは、サブドメインをお勧めします。上でご紹介したYahoo! JAPANの場合、Yahoo!ニュースはニュースサイト、Yahoo!オークションはオークションサイト、Yahoo!ショッピングは通販サイト、というように、サイトの内容(ジャンル)が全く異なりますので、こういったケースにはサブドメインが適していると思われます。

サブディレクトリが適したケース

サイトの内容(ジャンル)がメインのURLと繋がる場合は、サブディレクトリをお勧めします。上でご紹介した価格コムの場合、PCやカメラ、家電など、一見異なる内容に思えますが、「価格を比較するサイト」というテーマには繋がります。このようなケースはサブディレクトリが適していると思われます。

SEOを考えた場合どっちがいいか?

皆さんが一番気になるのはこれではないでしょうか。

結論から書きますが、弊社の見解ではサブディレクトリをお勧めします。

その理由は以下の2点です。

①サブドメインは内部リンクと認識される

Googleはサブドメインからのリンクを外部からのリンクではなく内部リンクとして認識します。その場合、サブドメインでサイトを作成し、メインのURLにリンクを貼っても被リンクとしてはカウントされません。

②サブドメインへの被リンクはメインのURLへ受け継がれない

サブドメインのサイトへ被リンクがついた場合、メインのURLに直接蓄積されるわけではなく、リンクを通じてリンクパワーが渡されるだけとなります。そのため、メインのURLのSEOのパワーをアップさせたい場合、サブドメインのサイト一つひとつを強化する必要があります。

逆に、サブディレクトリの場合は、サブディレクトリそれぞれが得た被リンクは、全てメインのURLに蓄積されるため、サイト全体のSEOのパワーが上昇します。このような理由からも、SEOの観点からサブドメインを選択するメリットは無く、サイトの内容が異なる場合を除き、サブディレクトリを選択されることをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

SEOの観点からはサブディレクトリをお勧めしましたが、前提として、「メインのURLと内容(ジャンル)が異なるか否か」で考えてください。内容(ジャンル)が異なるコンテンツを詰め込み過ぎると、「1サイト1テーマ」の原則に反するため、逆効果になる可能性がありますのでご注意を。

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